official
blog

【2027年】千歳・支笏湖 氷濤まつり|開催期間・料金・ライトアップ・アクセス・BLUE LINER 情報~〈丸駒温泉旅館編集部 発信〉2026年9月11日更新



── 本記事は、2027 年「千歳・支笏湖 氷濤まつり」の公式資料をもとに、支笏湖畔で旅館を運営するとともに地域観光に携わる立場から、開催概要・アクセス・交通情報・周辺観光情報等を整理してご案内しています。

北海道・支笏湖の冬を代表するイベント「千歳・支笏湖 氷濤まつり」が、2027 年1 月30 日(土)から2 月23 日(火・祝)まで、北海道千歳市・支笏湖温泉で開催されます。開催時間は10:00 ~ 20:00、ライトアップは16:30 ~ 20:00。入場料は平日1,000 円、土・日・祝日3,000 円、小学生以下無料です。

支笏湖の湖水を使ってつくられた大小さまざまな氷像が並び、昼は自然光の中で美しい「支笏湖ブルー」、夕方からは色鮮やかなライトアップによる幻想的な氷の世界を楽しむことができます。また開催期間中は、新千歳空港・JR 千歳駅・支笏湖温泉を結ぶ事前予約制バス「氷濤 BLUELINER」も運行されます。

支笏湖畔に佇む丸駒温泉旅館から、2027 年「千歳・支笏湖 氷濤まつり」の開催概要、見どころ、料金、アクセス、ガイドツアー、ノース・スノーランド in 千歳との連携、そして「氷濤 BLUE LINER」の料金・予約方法・全便時刻表まで詳しくご案内いたします。

【千歳・支笏湖 氷濤まつり公式サイト】

2027 年「千歳・支笏湖 氷濤まつり」開催概要

イベント名

2027年 千歳・支笏湖 氷濤まつり

開催期間

2027年1月30日(土)~2月23日(火・祝)

開催時間

10:00 ~ 20:00

ライトアップ

16:30 ~ 20:00

会場

北海道千歳市支笏湖温泉

入場料・平日

1,000 円(税込)

入場料・土日祝

3,000 円(税込)

小学生以下

無料

主催

一般社団法人 国立公園支笏湖運営協議会

お問い合わせ

0123-23-8288

【千歳・支笏湖 氷濤まつり公式サイト】
【氷濤まつり公式Instagram】

※やむを得ない事情により、開催内容の変更または中止となる場合があります。
最新情報は公式情報をご確認ください。

支笏湖ブルーの世界「氷の美術館」

千歳・支笏湖 氷濤まつりは、支笏湖の冬の自然を生かしてつくられる氷の祭典です。会場には、支笏湖の湖水を使ってつくられた大小さまざまな氷像が立ち並びます。
冬の澄んだ自然光が氷を透過すると、氷像は独特の青みを帯び、透明感のある「支笏湖ブルー」の世界が広がります。
自然が生み出す「氷」と、人の手による造形。その二つが重なり合うことで、支笏湖の冬にしか見ることのできない「氷の美術館」が生まれます。

昼|自然光に輝く「支笏湖ブルー」

昼間は自然光によって氷本来の透明感や青みが際立ちます。氷の凹凸や細かな造形をじっくり見ることができるのも、日中ならではの楽しみです。
雪景色と青い氷がつくり出す、静かで幻想的な世界をお楽しみください。

夜|16:30 から20:00 までライトアップ

16:30 から20:00 までは、会場内の氷像が色とりどりの光でライトアップされます。昼間の「支笏湖ブルー」とはまったく異なる、幻想的な夜の表情へ。
同じ氷像でも、昼と夜で異なる景色に出会えることが、氷濤まつりの大きな魅力のひとつです。

支笏湖の森を生かした「環境と共存するイベント」

千歳・支笏湖 氷濤まつりでは、美しい氷像づくりとともに、
支笏湖の自然環境への配慮も行われています。
豊かな森をつくり上げるうえで不要となる樹木を伐採し、
支笏湖の「森づくり」を行う過程で発生する木材を、氷像の建築資材として活用しています。
自然豊かな支笏湖の中で、これからも美しい氷像づくりを続けていくため、
環境への配慮や負荷軽減につながるさまざまな取り組みが行われています。
支笏湖の「水」から氷をつくり、支笏湖の「森」から生まれた木材を活用する。
氷濤まつりは、支笏湖の自然と共存しながらつくられている冬のイベントでもあります。

氷濤まつり会場となる支笏湖温泉は、新千歳空港から車で約40 分、札幌市内から車で約60 分です。

●新千歳空港からタクシー
新千歳空港から支笏湖温泉までは約40 分、料金の目安は約9,000 円です。

●お車でお越しの場合
氷濤まつり会場へお車でお越しの場合は、支笏湖駐車場をご利用ください。
冬期間は普通車無料、バス有料です。
冬の支笏湖周辺は積雪や路面凍結が発生しますので、お車でお越しの際は冬道の運転に十分ご注意くださ

■氷濤まつり会場での注意事項

会場では、小型無人機(ドローン)による撮影・飛行は禁止されています。
また、個人・団体を問わず、ライブ配信・生配信は禁止されています。
天候その他の事情により、やむを得ずイベント内容が変更または中止となる場合があります。
最新情報については、公式情報をご確認ください。

■新千歳空港から支笏湖へ|「氷濤 BLUE LINER」運行

2027 年「千歳・支笏湖 氷濤まつり」の開催に合わせ、新千歳空港・JR 千歳駅・支笏湖温泉(氷濤まつり)
を結ぶ事前予約制バス「氷濤 BLUE LINER」が運行されます。
新千歳空港から支笏湖温泉まで乗り換えなしでアクセスでき、JR 千歳駅からも乗車できます。
レンタカーを利用しない方や、冬道の運転を避けたい方にも便利なアクセス方法です。

【氷濤 BLUE LINER を予約サイト】

氷濤 BLUE LINER 運行概要

運行期間

2027 年1 月30 日(土)~ 2 月23 日(火・祝)

運行路線

新千歳空港 ⇄ JR 千歳駅 ⇄ 支笏湖温泉「氷濤まつり」

運賃 中学生以上

2,000 円

運賃 小学生

2,000 円

未就学児

無料

座席

45 名・自由席

立席

なし

予約

事前予約制

予約期限

前日20:30 まで

運行会社

札幌観光バス株式会社

お問い合わせ

011-206-0225

電話受付

9:00 ~ 18:00

e-mail

info-hst@sakkan.com

【ノース・スノーランド in 千歳 公式サイト】

氷濤まつりとともに楽しみたい
「冬の支笏湖」

支笏湖の冬の魅力は、氷濤まつりだけではありません。
冬は空気が澄み、雪に包まれた森と湖が静かな景色をつくり出します。
春や夏、紅葉の秋とはまったく異なる、静寂に包まれた支笏湖。
華やかな氷濤まつりの会場から少し離れると、そこには雪と森と湖がつくり出す
北海道らしい冬景色が広がっています。
イベントだけではなく、ぜひ冬の支笏湖そのものをお楽しみください。

奥札幌の秘湯 湖畔の宿 支笏湖 丸駒温泉旅館

氷濤まつりのあとは、支笏湖の温泉へ

冷たい空気の中で氷の世界を楽しんだあとは、温かな温泉へ。
丸駒温泉旅館は、支笏湖の湖畔に佇む温泉宿です。
「氷」と「雪」と「湖」、そして「温泉」。
氷濤まつりを楽しみ、冬の支笏湖を眺め、そして温泉でゆっくりと身体を温める。

奥札幌の秘湯 湖畔の宿 支笏湖 丸駒温泉旅館 -創業から111年こんこんと湧き出で続ける温泉-

氷濤まつりの余韻を
丸駒温泉旅館でゆっくりと

温泉で身体を温めたあとは、暖かな館内でひと休み。
窓の向こうには、冬の支笏湖と雪に包まれた森が広がります。
昼の湖を眺めながら過ごす時間も、
夕暮れから夜へと移りゆく景色を眺める時間も、
ここでは旅のひとつの思い出になります。
薪ストーブの火を眺めながら、今日見た氷の景色を思い返したり、
何もせず、ただ静かな湖を眺めたり。
華やかな氷濤まつりを楽しんだあとは、
静かな支笏湖の時間へ。
丸駒温泉旅館で、冬の一日を最後までゆっくりとお過ごしください。

奥札幌の秘湯 湖畔の宿 支笏湖 丸駒温泉旅館

よくあるご質問(FAQ)

この記事の発信者

丸駒温泉株式会社 代表 日生下 和夫
一般社団法人 国立公園支笏湖運営協議会 理事
公益社団法人 北海道観光機構 道央地域分科会 委員

奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館
〒066-0287 北海道千歳市幌美内7 番地
TEL︓0123-25-2341

引用元・情報ソース
本記事は、2027 年「千歳・支笏湖 氷濤まつり」の公式資料をもとに、支笏湖畔で旅館を運営するとともに地域観光に携わる立場から、開催概要・アクセス・交通情報・周辺観光情報等を整理してご案内しています。
最終更新︓2026 年9 月11日

情報出典
・2027 年「千歳・支笏湖 氷濤まつり」公式資料
・主催︓一般社団法人 国立公園支笏湖運営協議会
・「氷濤 BLUE LINER」運行案内
※開催内容・交通情報等は変更となる場合があります。最新情報は各公式情報をご確認ください。

【湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館】
創業大正4年、北海道支笏湖畔に佇む老舗温泉旅館。展望露天風呂からは支笏湖の絶景を望めます。支笏湖とつながる天然野湯は全国でも珍しい足元湧出湯。支笏の自然が生み出す特有の趣と歴史の年輪をにごり湯が自慢の温泉旅館。地元の幸を使用した日本料理は会席スタイル、囲炉裏スタイルと調理法にもこだわりがあります。自然、温泉、料理で現代人の疲れを癒す温泉旅館です。

電話: 0123-25-2341 (代表)
住所: 〒066-0287 北海道千歳市幌美内7番地
部屋数: 55室 チェックイン15:00~/チェックアウト~10:00
料金: 22,000円~(2名1室利用時 1名あたり/税・サービス料込)
URL: https://www.marukoma.co.jp

丸駒温泉旅館 公式ブログ編集部
奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館の公式情報発信チーム。
1915年の創業以来、支笏湖畔で111年続く温泉旅館として、地域・自然・温泉文化にまつわる一次情報を発信しています。
監修:日生下 和夫(丸駒温泉株式会社 代表取締役)


関連記事一覧

関連記事はありません。

最新記事

おすすめ記事