official
blog

サステナブルツーリズム【バイオダイバーシティ保全】に関する取組


丸駒温泉旅館 GSTC-13

世界では、サステナブルツーリズム(持続可能な観光)が大きな注目を集め、国際基準「GSTC(Global Sustainable Tourism Council)」が世界の多くの観光地で活用されています。

丸駒温泉旅館は2025年1月、SDGsを評価する国際認証「サクラクオリティAn ESG Practice」を、北海道の温泉旅館として初めて取得しました。この認証は、米国GSTC承認の基準を基に、環境負荷削減や地域貢献などを評価する制度で、丸駒温泉旅館の環境配慮型経営が高く評価されました。

丸駒温泉旅館 創業者の「~このように美しく、平和にあふれる世界は 見たことが無い~」という、この言葉を百年後も守るためSDGsに関する取り組みを積極的に実践し、サステナブルな宿泊施設づくりを目指し、お客様により快適にお過ごしいただけますよう、さまざまな取り組みを発信してまいります。

サステナブルツーリズム【サポートローカル】に関する取組

【バイオダイバーシティ保全】
サステナブルツーリズムにおけるバイオダイバーシティ(生物多様性)保全とは、観光活動が自然環境や生態系に与える影響を最小限に抑えつつ、生物多様性を守り、持続可能な形で活用することを目的とした取り組みを指します。この概念は、地域の自然資源を適切に管理し、観光の恩恵が地域住民や自然環境にも還元されることを目指しています。

丸駒温泉旅館では【バイオダイバーシティ保全】に関して次の取り組みを行っています。

1.「エコツーリズム」
 自然保護区や生物多様性の高い地域を訪れる観光活動を通じて、その保護の重要性を伝えています。

2.「教育と啓発」
 観光客様に国立公園の自然の生態系の知識を提供し、訪問先の自然や生態系への尊重を促しています。

3.「地元コミュニティの巻き込み」
 観光が地域の人々の生計を支えるだけでなく、地域住民自ら生態系の保全活動に積極的に参加するよう促しています。

4.「資源の持続可能な利用」
 自然資源の採取や開発が生物多様性を脅かさない形で行われるよう監視・管理をしています。


これにより、自然環境と生態系が維持されるだけでなく、観光産業が持続可能に発展し、地域社会が観光収入から利益を得ることができます。生物多様性の保全は長期的には観光資源の持続可能性を確保し、観光地としての価値を高めることにも繋がります

【奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館】
創業大正4年、北海道支笏湖畔に佇む老舗温泉旅館。展望露天風呂からは支笏湖の絶景を望めます。支笏湖とつながる天然野湯は全国でも珍しい足元湧出湯。支笏の自然が生み出す特有の趣と歴史の年輪をにごり湯が自慢の温泉旅館。地元の幸を使用した日本料理は会席スタイル、囲炉裏スタイルと調理法にもこだわりがあります。自然、温泉、料理で現代人の疲れを癒す温泉旅館です。


電話: 0123-25-2341 (代表)
住所: 〒066-0287 北海道千歳市幌美内7番地
部屋数: 55室 チェックイン15:00~/チェックアウト~10:00
料金: 22,000円~(2名1室利用時 1名あたり/税・サービス料込)
URL: https://www.marukoma.co.jp

■記事へのお問い合わせは:丸駒温泉旅館 電話 0123-25-2341「日生下-ひうけ」まで


関連記事一覧

最新記事

おすすめ記事